第18回 芦屋能・狂言鑑賞の会

平成元年より始まりました 第18回芦屋能が11月20日(金)に御座います。
平成6年までは、毎年開催させて頂きましたが、阪神・淡路大震災(平成7年)があり、一時中断となりました。
多くの皆様方のお力添えもあり、平成9年に復興祈願として第7回目で「翁」の公演が出来ました。
その後も第11回までは毎年しておりましたが、状況の変化などにより平成13年から隔年の公演となりました。
しかし、18回続くということは、ご支援頂いて居ります皆様のお陰と思います。

厳しい中ではありますが、現代において日本の伝統 を少しでも知ろう、また触れてみようという動きが少しずつではありますが、見直されてきてるのではないかと感じております。
10月1日より発売いたしましたが、お問い合わせが多々あり大変嬉しく思います。
演目は「自然居士(じねんこじ)」です。簡単にご説明いたしますと、自然居士(じねんこじ)(仏教の説教者)が幼い娘を、悪人より救う物語です。
言葉は難しい部分もありますが、見易い演目かと思います。 正義の味方のお話しです。
演能の前に解説もあり、狂言は「茶壷」を野村萬斎師に演じて頂きます。

第18回 芦屋能・狂言鑑賞の会-チラシ

第18回 芦屋能・狂言鑑賞の会-チラシ


第18回 芦屋能・狂言鑑賞の会-番組

第18回 芦屋能・狂言鑑賞の会-番組

日時
平成27年11月20日(金) 17:15開演(20:15終演予定)
入場料
指定席 3500円(当日 4000円)
自由席 3000円(当日 3500円)
会場
芦屋ルナ・ホール
(芦屋市業平町8-24 JR 「芦屋」駅より 徒歩5分)
「能の魅力と自然居士の見所」
解説:笠井賢一
狂言 「茶壷」
野村萬斎
舞囃子「春日龍神」
長山耕三
舞囃子「井筒」
観世銕之丞
御挨拶
芦屋市長 山中健
能「自然居士 忍辱之舞」
(シテ)長山禮三郎
(子方)長山芽生
(ワキ)福王茂十郎
(アイ)野村萬斎
(小鼓)久田舜一郎
(大鼓)山本哲也
(笛) 野口亮

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こちらは平成元年10月14日(土)に開催された第一回の番組です。

第1回 芦屋能・狂言鑑賞の会-表・裏表紙

第1回 芦屋能・狂言鑑賞の会-表・裏表紙


第1回 芦屋能・狂言鑑賞の会-番組

第1回 芦屋能・狂言鑑賞の会-番組


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