長山耕三 シテ方観世流能楽師:プロフィール

長山耕三プロフィール写真

能楽師 長山耕三

1973年生まれ 芦屋市在住。同じくシテ方 長山禮三郎長男 義父にはシテ方上野朝義。また弟には桂三(東京にて活動)

現3世 観世 喜之師に師事。四歳で初舞台の仕舞 『玄象』を勤め以後、故・八世観世銕之亟師、観世栄夫師、観世喜之師、父などの子方(子役)計三十数番を勤め、子方を卒業。

平成六年 観世流研修生となり、観世喜之家に入門。
平成十二年 御宗家(清和師)より流儀準職分を認定される。
平成二十二年、芦屋にもどり芦屋能舞台を構える。
これまでに「石橋」「猩々乱」「道成寺」等を披く。

平成二十年より自身の研鑽の場として、「耕三の会」を主宰し、大阪を拠点に東京などで活動する。大阪、堺(高倉寺)、芦屋にて謡、仕舞の指導にあたる。

公益社団法人能楽協会会員

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