
【日時】令和8年(2026年)7月18日(土)14時~(2時間を予定)
【会場】芦屋能舞台(兵庫県芦屋市松ノ内町10-16)
[阪急電鉄神戸線「芦屋川」駅から東へ3分 JR神戸線「芦屋」駅から北へ10分]
【参加費】 1,500円
【主催】 能楽と郷土を知る会
【申込・問合先】能楽と郷土を知る会
TEL 090-3969-1608(朝原) メール info@nohgaku-kyodo.com
49回目には、清流の涼やかな言葉が際立つ《加茂/賀茂》を読みます。
播磨室の明神の神職は、京都の賀茂社とは同一体だということで参拝に向かうと、瀬見の小川の川辺で白羽の矢を立てた祭壇を作り、神に手向けの水を汲んでいる二人の里乙女と行き合う。乙女たちは賀茂社の縁起を語る内に、やがて神として現れることを予告して姿を消す。程なく賀茂の御祖神(みおやのしん)が現れて舞を舞い、さらに別雷神(わけいかずちのしん)が現れて、とどろとどろと低空を鳴り回って神威を示すのだった。
賀茂川の清流の涼やかな言葉が際立つ爽快な神能です。暑い夏の時期にこそ、能のことばで涼を感じましょう。